2017.07.18

精神が弱っていると人に頼りたくなるものだ。優しくされたいものだ。特に、好きな人や恋人がいるのであればその特定の人物に。

優しくされたいから、見返りが欲しいから人は人に尽くすのではないと思う。だけど、自分の優しさが無駄遣いされるのは甚だけしからん話だ。ただ人間という生き物は優しくされ過ぎるとその人物から逃れようとするらしい、自分が恩返しを出来なくなってしまうためだ。「あなたの期待にはこたえられませんよ」という事だろう。

男女の交際において最も重要なのが「相手の気持ちに責任を持てるか」だと思っている。

「この人と結婚がしたい」という大きなスローガンを抱える女子たちには、「どうしてこんなに好きなのに結婚してくれないの?」などと、ヒステリックを起こすのでなく「彼の理想」を追い求めて欲しい。男にとって一番の理想は「都合の良い女」だ。程よく無視をして、いじけたらうんと甘やかしてあげる、彼以外の男の匂いを消し顔に彼の名前のタトゥーを入れ、彼のしたいことをしたいようにさせてあげる、たまにはわがままを言ってアイスクリームを買ってもらおう、起きるまで寝かせてあげて、お腹がすいたら大好物を作ってあげよう、リードができない彼には選択肢を作って選んでもらおう、彼のことを応援する気持ちがあるのなら我慢して我慢していないように振る舞おう。

優しさの出し惜しみなんてする必要はない。いつか必ず返ってくる。長い長い、旦那補完計画を女は今日も頑張るのです。 その場しのぎの相手は作らない方がいい、あとからツケが回ってくる。愛し愛されることを許されている人にだけ今日はわがままを聞いてもらおうね。
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